イオン銀行住宅ローン審査基準

イオン銀行住宅ローンの審査基準は通りやすいの?

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<明示された申込み条件>
● 年齢:借入時に満20歳以上満71歳未満(完済時に満80歳未満)
(8疾病保証付きローンの場合は、借入時満20歳以上満50歳未満、完済時満80歳未満)

 

!!!ここがポイント!!!
他金融機関より非常に柔軟な対応になっています。

 

● 返済負担率:年収400万円未満の場合→30%以下、年収400万円以上の場合→35%以下

 

● 勤続年数:給与所得者の場合は、6ヶ月以上勤務していること。
会社経営者ならびに個人事業主などの自営業の場合は、事業開始後3年が経過していることが条件となります。
(会社役員ならびに経営者親族従業員の場合は、会社経営者に準じる場合があります)

 

!!!ここがポイント!!!
給与所得者の場合の6ヶ月以上の勤務というのは、他行と比較しても柔軟な対応になっています。

 

● 年収:給与所得者ならびに会社経営者の場合、前年度年収100万円以上。
個人事業主の場合、前年度所得が100万円以上。

(会社役員ならびに経営者親族従業員の場合は、会社経営者に準じる場合があります)

 

!!!ここがポイント!!!
年収が少なければ、借入可能額も当然下がりますが、年間所得300万円以上であることが多い中、年収100万円という条件は、破格といってもいいでしょう。

 

● 個人情報:借換えの場合、過去の返済状況の確認をします。

 

● 健康状態:イオン銀行所定の団体信用生命保険に加入できること

 

!!!ここがポイント!!!
保険料はイオン銀行の負担なので、実質保険料は0円です。
※ただし、8つの疾病保障のついた「8疾病保障付住宅ローン」を利用する場合は、一般の団体信用生命保険付住宅ローンに比べて、借入利率が0.3%高くなりますので、注意が必要です。

 

● その他
・日本国籍を有していること、もしくは永住許可を受けていること
・イオン銀行所定の審査があります
・原則的に連帯保証人は必要ないが、収入合算対象者、担保提供者は連帯保証人となる必要があります。また、審査結果により、連来保証人が必要となる場合もあります。

 

 

<資金使途>

 

本人が住む住宅に関する以下の資金。
・住宅の新築・購入資金、増改築・改装資金
・住宅ローンの借換え資金
・上記にかかる諸費用(取扱手数料、火災保険料、登記費用、印紙代、不動産仲介手数料)

 

※物件の所在地や面積、状況により利用できない場合があります。
※建築基準法、その他の法令に合致している必要があります。
※下記の物件については、原則として取り扱いません
・借地(定期借地を含む)上の建物
・仮換地・保留地上の建物
・店舗・アパートなどとの併用物件

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