新生銀行住宅ローン審査基準

新生銀行住宅ローンの審査基準はどうなっている?

物件
<明示された申込み条件>
● 年齢:申込み時に満20歳以上満65歳未満(最終返済時に満80歳未満)

 

!!!ここがポイント!!!
労働金庫の住宅ローンより柔軟な対応になっています。

 

 

● 勤続年数:連続就業2年以上(2年連続就業ならば間に転職があっても可)【自営業の場合:業暦2年以上】

 

!!!ここがポイント!!!
勤続年数については、同一の会社で3年以上とするところが多い中、連続2年間、その間に転職していてもよいとするのが特徴的です

 

 

● 年収:前年度年収300万円以上【自営業の場合:2年の平均で300万円以上の所得】

 

!!!ここがポイント!!!
自営業者に対しても同様な所得条件で門戸が開かれているところが特徴的です。

 

 

● 取引情報:パワーフレックス口座を開設していること(申込みと同時でも可)

 

 

● 健康状態:団信(団体信用生命保険)に加入可能なこと

 

 

● 雇用形態:正社員または契約社員
!!!ここがポイント!!!
雇用形態については、正社員のみのところが多い中、契約社員への門戸も開かれているところが特徴的です。

 

 

● その他:
・日本国籍を有すること。または、永住許可を有すること。ただし、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつ連帯保証人となる場合も可。

 

!!!ここがポイント!!!
外国人の申込みについて、申込者本人に日本国籍や永住許可のあることを必須とするところが多い中、申込者本人に日本国籍も永住許可も無い場合でも申込みできる場合があることが特徴的です。

 

・本人、収入合算者、担保提供者は暴力団員その他反社会勢力に該当しないこと。
・その他当行所定の資格・要件を有していること。

 

 

<資金使途>
本人または家族が居住するための
・戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
・戸建住宅の新築資金(土地を既に所有している場合に限る。また、融資は建物完成時に一括融資となります。)
・他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換え資金(一部分の借り換えはできません)

 

※ただし、上記いずれの場合も、以下に該当する場合は取り扱いできません
1)建物の敷地が定期借地権、または、普通借地権(旧借地法上の借地権含む)
2)対象物件が、市街化調整区域内にある場合(開発許可を得ている場合を除く)
3)対象物件が、都市計画区域外にある場合
4)対象物件が、別荘の場合
5)対象物件が、建築基準法亜予備その他の法令の定めに合致していない場合

 

※また、以下の資金使途には、この住宅ローンは利用できません。
・増改築資金
・土地のみの購入資金(底地の買い取り(建物の所有者が底地を買い取るケース)を除く)

矢印
申し込み

住宅ローン審査不安な方におすすめの銀行ランキング!2017年5月版


HOME 新生銀行の基準は? フラット35の基準は? 事前審査とは? 頭金はいくら?