東京スター銀行住宅ローン審査基準

東京スター銀行住宅ローンの審査基準は他と違う?

テレビ
<明示された申込み条件>

 

● 年齢:26歳以上、65歳以下(完済時に満75歳以下)

 

!!!ここがポイント!!!
労働金庫の住宅ローンより柔軟な対応になっています。

 

● 返済負担率:年収400万円未満の場合→30%以下、年収400万円以上の場合→35%以下

 

● 勤続年数:正社員として1年以上の安定した収入があることを公的書類にて証明できること(会社役員、自営業の場合は、2年以上の安定した収入があることを公的書類にて証明できること)

 

!!!ここがポイント!!!
3年以上の勤続年数を条件とすることが多い中で、短めな設定になっています。

 

● 年収:安定した収入があることを公的書類にて証明できること

 

● 健康状態: 団体信用生命保険に加入できない場合は、法定相続人のうち、少なくとも1名がローンの連帯保証人になる必要があります。

 

● その他
・日本国籍または外国籍で永住権をもっていること
・東京スター銀行の営業店に概ね2時間程度で来店できる地域に居住していること
・インターネットによる手続きが利用できるPC環境を持っていること

 

 

<資金使途>

 

購入・建築の場合

 

本人または生計を共にする家族の居住用住宅に関する下記の資金。
・住宅の建築・増改築(店舗併用住宅を含む)
・建売住宅(マンションを含む)の購入
・中古住宅(マンションを含む)の購入
※ただし、土地のみのご購入にはご利用いただけません。

 

 

借り換えの場合

 

本人または生計を共にする家族の居住用に取得された住宅に関する下記の資金。
・現在お借り入れ中の住宅ローン(東京スター銀行のローンを除きます)の返済資金
※現在居住していない住宅に関する借り換えの場合も相談可能です。

 

※東京スター銀行の特徴的な「預金連動」の概略
(預金連動の対象となる預金とは、「スターワン円普通預金」、「スターワン外貨普通預金」および商品説明書に『相殺計算対象』と明記された預金です。)

 

利息はローンから預金連動の対象となる預金(※上記()内)の合計額を差し引いた金額に対してのみ計算されます(外貨預金については仲値にて円換算)。

 

借り入れ 金利だけでなく、貯蓄プランによっても返済負担が大きく異なるので、当行の窓口またはホームページにて試算をして確認してください。

 

また、基本的に対象となる物件(自宅)に東京スター銀行を第一順位とする抵当権を設定する必要がありますが、最初からローンと同額で預金連動を利用される予定の場合には、ローンと同額のスターワン円普通預金に質権を設定していただく方法(預金担保)も選べます。

住宅ローン審査不安な方におすすめの銀行ランキング!2017年5月版


HOME 新生銀行の基準は? フラット35の基準は? 事前審査とは? 頭金はいくら?