住宅ローン審査基準が最近変わってきているって本当?

会議
東日本大震災以降、どの金融機関でも住宅ローン審査基準が少し変化していると言われています。

 

中でも、物件に対する「物的審査」よりも、申し込み者に対する「人的審査」の評価基準に変化がみられるということ。

 

住宅ローンを利用してこれからマイホームを手に入れようと考えている方にとっては、この変化はとても重要なポイント。

 

申し込みから審査・融資までスムーズに進めていくためにも、この住宅ローン審査基準の変化についてきちんと抑えておきましょう。

 

さて、その内容ですが、住宅ローン審査基準の「人的審査」部分の項目自体はこれまでとはあまり変化はないようです。

 

たとえば年収については300万円以上、できれば500万円以上が望ましいと言えるでしょう。また勤務先については会社の規模や創業から今までの歴史、収益などの経営状況まで、より細やかにチェックされるようになってきているとのこと。

 

勤続年数は最低3年、できれば5年必要であるという点は従来通りになっているようです。ほかには現在の住まいが持ち家かどうか、借家かといった属性は従来通りチェックされています。

 

次に個人信用情報ですが、以前に比べて変化を見せているのはこの部分。たとえば現在のローン利用状況については、カードローンやクレジットカードのリボ払いなどの状況について細かく調べるようです。

 

残債がある場合には住宅ローンの融資金額が下がってしまうことも。またキャッシングや消費者金融の利用についても同等で、一度でも利用したことのある方はマイナス評価とされているようです。

 

さらに気をつけたいのはクレジットカード。クレジットカードにはキャッシング枠がついていて、金融機関の中にはこのキャッシング枠でお金を借りていなくても借りているとみなして借入額に加算するところもあります。

 

使っていないクレジットカードについては、解約をしておいたほうがよいかもしれません。

 

また最近特に重視されているのが、申し込み者の性格のようです。住宅ローンは多額のお金を長期に渡ってコツコツと返済していかなければいけないもの。

 

そのため、まじめにきちんと返済ができる人物かどうかが評価の対象となっているのだとか。

 

たとえば頭金を用意していた場合には、その頭金の出所を尋ねるのだそうです。親からの贈与や投資などで単発的に設けたお金であれば審査評価は低く、コツコツと貯めてきたお金であれば評価は高くなるとのこと。

 

確実に返済できる人物であるかどうかの見極めに、かなり力を入れて審査を行なっているようです。

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