住宅ローンどこで借りる?

住宅ローンはどこで借りる?金利はどこがお得?

住宅ローンどこで借りる?どこがいい?ズバリおすすめの銀行リスト!

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住宅ローンはどこで借りるのが一番お得なのか、ここでは最初に結論をご紹介します。

 

現在借入れ条件が良いといえる住宅ローンの注目ポイントは3つ

  • 団信保険料無料
  • 保証料無料
  • 手数料が安い

この3つのポイントは特に重視してください。この3点が揃っていれば現在選べる住宅ローンのなかでも条件が良いところということがほぼ間違いなく断言できます。

 

逆に言えば金利が低く見えても団信保険料や保証料が必要だったり、事務取扱い手数料が高い銀行の住宅ローンを借りてしまうとトータルでは損をしてしまうことになるのです。

 

当サイトのランキングでは金利水準、団信保険料、手数料、審査の各条件を比較して、今現在住宅ローンを借りるのに一番おすすめな銀行が一目でわかるようにしています。

 

 

住宅ローンおすすめ銀行比較表
銀行名 金利 団信保険料
じぶん銀行 変動・短期固定が安い 無料・がん50%特約
住信SBIネット銀行 変動・固定ともに安い 無料・全疾病保障
イオン銀行 変動金利が安い 本人負担
楽天銀行フラット35 長期固定金利 金利に上乗せ

 

 

住宅ローンおすすめの理由をチェック

ここで当サイトでご紹介している住宅ローンをおすすめする理由をくわしくご紹介します。

 

住宅ローンはどこがいいのかわからない、お勧めの住宅ローンをしりたいというあなたの銀行選びに役立ててください。

 

 

じぶん銀行住宅ローンが1位の理由は?

2018年11月の当サイトの住宅ローンランキングで1位になっているじぶん銀行はどのような点が評価されているのかそのメリットを挙げます

  • 前年度年収200万円から申込み可能
  • 変動・短期固定金利が最低水準
  • 0円でお得な諸費用
  • 仮審査最短即日回答のスピード審査
  • すべてネット完結で契約まで最短10日
  • がんと診断でローン残高が半分に
  • 団信保険など充実の保障

上記のメリットがあることがわかります。ハードルが低いことによる審査の申し込みやすさはもちろんですがそれ以外の条件が優れていることがわかります。金利や諸費用、そして保障などトータルで見たときの借入れ条件の良さがじぶん銀行の強みなのです。

 

おすすめの住宅ローンの条件として外せない3つのポイント、団信保険料0円・保証料0円・安い手数料これをすべてを満たしていてその上で低金利と借入れ条件の良さを実現しているということで1位になっているのです。

 

その他のメリットとしてがん保障特約(2分の1)の保険料・保証料・一般団信保険料・収入印紙代・一部繰上返済手数料・返済口座への資金移動がすべて0円。これによって住宅ローンを借りる際の諸費用を安くおさえることができます。

 

また持病を持っている方におすすめのワイド団信や11疾病保障団信など団信保険の面でも充実しているため健康問題で住宅ローンの審査が通らないとお悩みの方にもおすすめできます。

 

次にじぶん銀行住宅ローンのデメリットを見てみると

  • 長期固定金利が高い

ということがあります。20年~35年の長期固定金利の場合は他の銀行と比較して金利が高いため固定金利の住宅ローンを借りたいという方は住信SBIネット銀行やフラット35がおすすめになります。

 

 

 

住信SBIネット銀行がランキング2位の理由は?

住信SBIネット銀行はこれまでの住宅ローンには無かった条件のよさで登場してすぐ注目を集め人気の住宅ローンになりました。

 

特に金利の低さと借入れ条件の良さはじぶん銀行と比較しても劣らないものになっています。

 

住宅ローン借り換えの変動金利はじぶん銀行よりもさらに一段低く設定されていますし、35年の長期固定金利ではフラット35に負けないほどの低金利となっています。

 

金利面では住信SBIネット銀行のほうがじぶん銀行よりも優れている部分があるのです。

 

もちろん団信保険料や一部繰上返済手数料、保証料などは0円で住信SBIネット銀行の場合団信保険は保険料0円でも全疾病保障になるなど条件のよさでも劣りません。

 

住信SBIネット銀行住宅ローンは収入の条件として前年度年収いくらからといったことは明示されておらず「安定して継続した収入があること」と書いてあるだけです。

 

前年度の年収の基準がわからないこともあり申し込みのハードルが高いのです。一般的なネット銀行の住宅ローンの基準からすると前年度年収350万円~400万円が現実的な収入の下限になると考えられますが実際のところは不明です。

 

申し込みのハードルが少し高いということはあるもののそれを補って余りある条件の良さでおすすめの銀行です。

 

 

 

楽天銀行フラット35が3位の理由は?

フラット35は一般の住宅ローンと審査基準が異なっているため他の銀行で審査に通らなかったという方にとって最後のチャンスといわれることもあります。

 

フラット35は審査基準が一般の住宅ローンと大きく異なるためフラット35に落ちたら他の住宅ローンは無理などといわれることもあるほどなのです。人間の審査よりも建物の審査の方が厳しいと一部でいわれたほどです。

 

審査に不安がある方にとってフラット35は大きな魅力があり、長期固定金利の住宅ローンを検討している場合には最初の選択肢になるのです。

 

しかし、そのメリットがそのままデメリットにもなる点で楽天銀行のフラット35は3位になりました。フラット35の建築基準を満たしている建物でなければフラット35の借り入れはできません。

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そして当然ですが変動金利の住宅ローンを選びたいという方にとっては選択肢に入ることも無いのです。

 

特定の場合には一般の住宅ローンよりも大きなメリットがあり、それ以外の方にとってはまったく選択肢に入らないのがフラット35の特徴といえます。

 

お急ぎの方は>>楽天銀行フラット35公式へ

 

住宅ローンどこで借りるの?【一番お得な借り方は?】

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住宅ローンはどこで借りる?そう思ったときに多くの方が一番お得なのはどこなのか、そして実際に審査に通って借りられるのかを考えるのではないでしょうか。

 

借金やローンにまつわることと言えば、イコール銀行とすぐに結びついてしまうかと思います。じつは銀行以外にも生命保険会社や損害保険会社といった住宅ローンを取り扱っている会社があります。

 

でも、それぞれの金融機関の扱う住宅ローンはどう違うものなのでしょうか?

 

住宅ローンどこで借りるのがお得かを考える前にそれぞれの特徴について確認してみましょう。

 

まず銀行住宅ローンですが、銀行には大手の都市銀行の他に地方銀行・信用金庫・信託銀行・ネット専業銀行などがあります。

 

銀行はメガバンクでも中小でもいずれも住宅ローンの取り扱いを行なっていて、変動金利型や固定金利選択型のほか、全期間固定の住宅ローンも取り扱っており、取り扱う金利タイプの種類は他の金融機関よりもかなり豊富になっています。

 

しかし、金利や諸費用が低くてよさそうなものを見つけたとしても、どの銀行でも住宅ローンを借りられるのかというと、残念ながらそうではありません。

 

地方銀行や信用金庫などでは、貸し出しできる地域を限定している場合がよくありますし、地域を限定していない銀行であっても近くに本支店がない場合には取り扱いの対象外としているところがあります。

 

もちろん審査に通らなければどれだけ借りたいと思っても借りることはできません。審査基準が甘い、厳しいというのは実は銀行ごとに違います。

 

また全国どこでも借りられそうなイメージのあるネット専業銀行でも、中には融資の対象を市街化区域だけに限定しているところもあるので注意が必要です。

 

また、中には自行ローンは取り扱わず、他の複数の金融機関の住宅ローンを紹介するという形態をとっている銀行も中にはありますし、新築マンションやハウスメーカーなどでは、その物件を購入・契約する人向けの提携ローンを扱う場合がよくあります。

 

こうした提携ローンは一般的な住宅ローンよりも金利が低くなっていることが多いので、ご自分が希望する金利タイプと一致していれば提携ローンの利用はとても有利になります。

 

提携ローンは一般的に銀行の窓口では取り扱われておらず、販売会社やハウスメーカーなどを通して申し込みの手続きを行なうことになっています。

 

最近人気のある住宅金融支援機構の全期間固定金利型のフラット35に関しては、住宅金融支援機構に直接申し込むのではなく、取り扱い金融機関を窓口として申し込みを行なうことになっています。

 

フラット35を取り扱っている金融機関の数は300を超えていて、銀行や信用金庫のほか、中には生命保険会社や損害保険会社・モーゲージバンクなどでも取り扱っているところがあります。

 

フラット35については、どこから申し込んでも商品内容は同じなのですが、取り扱う金融機関によって金利や手数料の金額に差があるので、申し込みの際にはきちんと確認しておくとよいでしょう。

 

また住宅ローン審査基準もそれぞれ異なっています。

 

ひとくちに住宅ローンと言っても、取り扱っている金融機関の数やその種類、金利タイプ、住宅ローン審査基準はさまざまです。

 

どの金融機関にするかということから決めるのではなく、まずは自分に合った金利タイプを選び、その中から有利な住宅ローンを取り扱っている金融機関を絞っていくとよいのではないでしょうか。

住宅ローン審査不安な方におすすめの銀行ランキング!2018年11月版

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  • 申し込みから契約までネット完結
  • 安定かつ継続的な収入があること
  • 一般団信&がん保障特約(50%)が無料
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 5つの団信保険から選べる充実保障
  • じぶん銀行口座が無くても申し込み可能
  • 業界最安水準の金利
矢印 申し込み


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  • 最安水準の低金利が魅力
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借り手の側に立ったサービスを実現
  • 団信生命保険料無料・全疾病保障料無料
  • 充実した保障とサービスで高い評価
  • コンビニATM利用手数料が月5回まで無料に
  • 事務取扱い手数料は借り入れ金額の2%+税
スペック 矢印 申し込み


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  • フラット35最低水準の金利を実現
  • 手数料を含めた諸費用も最低水準
  • 保証料・繰上げ返済手数料が0円
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • ネット利用繰り上げ返済は10万円~
  • 日本全国どこでも借りられる
  • 返済口座を楽天銀行に指定で手数料が1.08%に
スペック 矢印 申し込み


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  • イオンでの買い物が毎日5%オフに
  • 保証料・繰上げ返済手数料無料
  • 全国110店舗以上365日年中無休で対応
  • 8疾病保障付き住宅ローンもあり
  • 定期預金金利優遇・WAON等の特典あり
  • 一部繰上げ返済は50万円から
  • 団信保険料・8疾病保険料は本人負担
スペック 矢印 申し込み


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  • 前年度年収300万円以上が収入の条件
  • 金利・手数料トータルでお得な住宅ローン
  • 事務取扱い手数料54,000円~162,000円
  • 団信保険料無料・保証料無料
  • 将来のリスクに備える安心パック登場
  • 手厚いサポートと充実したサービス
  • 6つの手数料0円でお得
スペック 矢印 申し込み